宮之上 オリジナルギター

私の愛用しているギターです

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宮之上カスタム

    ジャズギター・デザインズ
宮之上仕様
全体
ギブソンL−5と同じ大きさ、形に仕上がっていますが、微妙に宮之上仕様に変えてある完全オーダーメイドです。 アメリカ在住のギター製作者、TAKU SAKASHTA 氏のデザインによるカスタム・ギターです。
宮之上仕様はトップ板,裏板共スプルースの削りだしになっており、PU、ピックガード、ポジションのインレイマーク、ボリュームつまみなどがオリジナルと異なります。

オリジナルはこちらです。   http://www.kakuta2000.co.jp/jgd_mod.html
裏板 トラ目


ハード・メイプルのトラ目


打ち出しによる裏板のトラ目
裏全体
写真では解かりずらいかも知れませんが、
ジャズギター・デザインズの方が宮之上カスタムより一回り小さい。
P-90
お気に入りのPU P-90(リンディー・フレーリン社製)ギブソンと同じくこの様に「埋め込みタイプ」しかありません。 これが僕が考案した、フローティングタイプのP-90(ケント・アームストロング社製)
  もちろん世界初です。
厚さ
横から見たそれぞれのフォルム。
宮之上カスタムの方がだいぶ厚みがある。
ピックガード つまみ
ギブソンのL−5と同じデザインですが、
ボリュームつまみの位置をここに設定する事によってバイオリン奏法が可能となります。
月刊スモーキン11月号、〈ギターの鉄人技〉と比較して下さい。
オリジナルと大きく変えてもらった点です。
黒檀のピックガードの感触は気持ちよく、とても気に入っています。
ヘッド
それぞれMIYANOUE の名を冠したヘッドです。

テールピース ブリッジ
どちらも黒檀で作ってあるテールピース。
金属製と違って余分な振動がボディに伝わらないので、
音の響きが美しくなります。ブリッジもそれぞれ黒檀製です。